Kobe City Hall Concert


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敬称略しております。

ルイジ・ピオヴァノ(チェロ)

第100回(Part1) 弦楽アンサンブルがおりなす豊潤な世界
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ローマ・サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団の首席チェロ奏者。

イタリア・ペスカーラ生まれ。5歳から音楽の勉強を始め、最初に父親からピアノの手ほどきを受けたが、後にチェロに転じた。ラードゥ・アルドゥレスク氏に師事して17歳で優等賞を受け、学位を取得した。1989年、オーディションに合格してグシュタード(スイス)のメニューイン国際音楽アカデミーに入学し、メニューインの指揮するカメラータ・リシーのメンバーとなる。また、ソリストとしてもメニューインの指揮で世界各地のコンサートに出演した。その後、さらにパリのヨーロピアン音楽院で、チェロと室内楽で学位を取得。トラパーニ、イルザッシュなどの国際コンクールで入賞。

ソリストとしての活躍に加え、2002年からは、自身が創設したカンパニア室内オーケストラで、指揮者としても活動を始め、創設してから瞬く間にイタリア各地の音楽祭に招かれ、2007年には日本ツアーも実現するなど、その評価を高めている。

使用楽器は1710年頃作製されたアレッサンドロ・ガリアーノ。


ホームページ:Luigi Piovano


出演コンサート(予定を含む。)

2011/10/07 18:00-
第100回(Part 1) 弦楽アンサンブルがおりなす豊潤な世界
 ルイジ・ピオヴァノ(チェロ)、兵庫芸術文化センター管弦楽団ストリングスメンバー
モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 K.136、メンデルスゾーン:弦楽八重奏曲 変ホ長調 Op.20

アーティスト紹介

制作:神戸市 シティホールコンサート実行委員会
Supported by OpenCage Systems